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経営方針

豊建は建設現場の基礎と仕上を行う専門工事会社として東海地域で約10%のシェアを誇るまでに成長しました。今や世界に冠たるトヨタグループとの強い絆、信頼関係を企業発展の礎とし、ひたすら盤石な経営を目指してまいりました。

節目ごとに計画経営を立案し、適材適所に基づく人事・組織の改革、業務の合理化、技術開発など新しいことにチャレンジするフレキシブルな企業−これが豊建の経営に対する基本的な考え方です。さらには、かたくななまでの「安全第一・親切施工」を守り通す、その愚直さが経営体質をより一層強固なものにすると確信しています。

企業の価値は売上や規模で決まるものではありません。豊かな人材の有無にかかっています。豊建の社員は単なる仕事人間ではなく、“ワーク・ライフ・バランス”の実現のための積極的な意識改革を進め、真に豊かな社会人となり、ダイナミックな社会の変化にも機敏に対応できるプロジェクトリーダーを目指して活動しています。


 
環境方針

かけがえのない地球を守るために、真摯に環境問題に取り組むことは、これからの企業に課せられた社会的責任といえます。豊建においても、資源の有効利用と自然環境保護の基本理念のもと、建設資材の3R(リユーズ・リデュース・リサイクル)を推進し、次世代の環境づくりに貢献していく方針です。

また、豊建では工事現場の地域周辺に与える環境変化にも配慮しています。車両や建設機械による排気ガス・騒音・振動など、工事から生じる環境への影響を的確にとらえ、万全の対策を計画・実施しています。




Fun to Share みんなでシェアして、低炭素社会へ。

環境省は、2014年から新たな気候変動キャンペーンとして「Fun to Share」をスタートさせました。
「Fun to Share」とは、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会を作っていくための合言葉。「目標に向けてガマンしながら必死に頑張るのではなく、毎日を楽しく暮らしながら、低炭素社会を作ろう」という発想です。
日本には今、低炭素社会を実現するための技術や取組が、さまざまな地域・団体・企業のなかで生まれています。このような知恵を一部の人にだけではなく、もっと多くの人に分け合って、みんなで使えるようにすれば、日本は、世界は、もっともっと快適になるのではないか、というもの。
豊建もこの趣旨に賛同し、「ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)化で低炭素社会へ」の目標を掲げ、「Fun to Share」に参加しています。