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既製杭工事
Hyper MEGA工法

拡大ヘッドと螺施部分に切り欠きを有するオ−ガスクリュ−・撹拌ロッド等を用いて、適宜掘削液を吐出しながら所定の深度まで掘削した後、拡大ヘッドの拡大翼を拡翼させ、杭周充填液を吐出しながら、2m以上、杭長の50%以下の長さの範囲を拡大掘削するとともに上下反復し、杭周充填液と掘削土砂を撹拌混合する。その後、先端部において、根固め液を注入しながら所定範囲を上下反復して根固め部を築造する。拡大ヘッドによる拡大掘削径Deは、基準掘削径Ds=Do+0.05mの1倍から2倍まで任意の値を取れる。Doは根固め部に位置する節杭の節部径であり、De/Dsを拡大比ωと呼ぶ。このように築造した掘削孔内に節杭のみ、あるいは節杭+ストレ−ト杭を建て込み、地盤に定着させ、杭本体と根固め部および地盤との一体化を図り、支持力を発現する工法である。


 
施工順序